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インフル感染の入所者死亡 茨城の特養ホームで集団感染
2012.2.11 更新
茨城県は11日、特別養護老人ホーム「すずらんの里」(笠間市土師)で利用者25人、職員4人がインフルエンザに集団感染し、このうち80代の男性入所者が死亡したと発表した。
県保健予防課によると、男性は2日に発症し、検査でインフルエンザB型の陽性反応が出た。10日、水戸保健所に死亡したと報告があり、死因は細菌性肺炎だった。
残る28人は1月25日から今月11日に発症。同施設では8日から入所者への面会を禁止し、11日からデイサービスの利用も中止している。
県内では1月にも取手市の病院で90代の入院患者2人が死亡している。今月9日には県内全域にインフルエンザ警報が発令されている。
【産経新聞】
県保健予防課によると、男性は2日に発症し、検査でインフルエンザB型の陽性反応が出た。10日、水戸保健所に死亡したと報告があり、死因は細菌性肺炎だった。
残る28人は1月25日から今月11日に発症。同施設では8日から入所者への面会を禁止し、11日からデイサービスの利用も中止している。
県内では1月にも取手市の病院で90代の入院患者2人が死亡している。今月9日には県内全域にインフルエンザ警報が発令されている。
【産経新聞】
<インフルエンザ>患者211万人に 05年に次ぐ流行
2012.2.10 更新
国立感染症研究所は10日、1月30日~2月5日の1週間に全国約5000カ所の定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者は1医療機関あたり42.62人(前週35.95人)で、過去10年間ではB型とA香港型が流行した05年の同50.07人に次いで2番目に多くなったと発表した。
定点以外を含む全国の医療機関をこの1週間に受診した患者は推計約211万人(前週約173万人)。全国で警報レベル(1医療機関あたり30人)を超えている保健所地域は前週の285カ所(42都道府県)から369カ所(47都道府県)に広がった。検出されたウイルスの約9割はA香港型という。
都道府県別では、福井64.41人、岩手58.98人、石川55.65人の順。36都道府県で前週より増えたが、早く流行を迎えた愛知、三重など11県で減少した。休校や学級閉鎖に追い込まれた保育所や幼稚園、小中高校は8578施設で、昨年同期の約2倍に達している。
厚生労働省結核感染症課は「A香港型を主とする流行は5年ぶりで、免疫を持たない子供を中心に流行が広がった可能性がある。手洗いやマスクの着用などを徹底して」と呼び掛けている。
【毎日新聞】
定点以外を含む全国の医療機関をこの1週間に受診した患者は推計約211万人(前週約173万人)。全国で警報レベル(1医療機関あたり30人)を超えている保健所地域は前週の285カ所(42都道府県)から369カ所(47都道府県)に広がった。検出されたウイルスの約9割はA香港型という。
都道府県別では、福井64.41人、岩手58.98人、石川55.65人の順。36都道府県で前週より増えたが、早く流行を迎えた愛知、三重など11県で減少した。休校や学級閉鎖に追い込まれた保育所や幼稚園、小中高校は8578施設で、昨年同期の約2倍に達している。
厚生労働省結核感染症課は「A香港型を主とする流行は5年ぶりで、免疫を持たない子供を中心に流行が広がった可能性がある。手洗いやマスクの着用などを徹底して」と呼び掛けている。
【毎日新聞】
A香港型、5季ぶり本格流行…目立つ子供の患者
2012.2.3 更新
インフルエンザの患者数が激増している。1月23~29日の週に全国約5000の医療機関に報告された患者数が1医療機関あたり35・95人となり、今シーズン初めて警報レベルの30人を超えたことが3日、厚生労働省の統計でわかった。
前週の22・73人から大幅に増えており、昨シーズンのピークの31・88人も上回った。同省は流行がピークにさしかかったとみて、症状が重くなりやすい子供や高齢者は特に体調管理に注意するよう呼びかけている。
患者は約173万人と推計されており、前週から1週間で約62万人増えた。検出されているウイルスの約9割がA香港型で、同型の本格的な流行は5シーズンぶりのため、免疫を持たない可能性が高い子供の患者が目立つ。患者の6割以上を14歳以下が占めるとみられるという。
【読売新聞】
前週の22・73人から大幅に増えており、昨シーズンのピークの31・88人も上回った。同省は流行がピークにさしかかったとみて、症状が重くなりやすい子供や高齢者は特に体調管理に注意するよう呼びかけている。
患者は約173万人と推計されており、前週から1週間で約62万人増えた。検出されているウイルスの約9割がA香港型で、同型の本格的な流行は5シーズンぶりのため、免疫を持たない可能性が高い子供の患者が目立つ。患者の6割以上を14歳以下が占めるとみられるという。
【読売新聞】
「集会の自由、不当に制約」=新型インフル法制に反対―自由人権協会
2012.2.3 更新
新型インフルエンザの流行時に、集会禁止などの私権制限を可能にする法整備が進められていることに対し、弁護士や研究者でつくる「自由人権協会」(代表理事・羽柴駿弁護士ら)は「憲法で保障された集会の自由に対する不当な制約となり得る」として、法制化に反対する意見書を発表した。
【時事通信】
【時事通信】
インフル集団感染、2人死亡=甲府の病院で高齢患者ら
2012.2.2 更新
甲府市の城東病院(藤巻信也院長)は2日、入院患者26人と職員10人がインフルエンザに集団感染し、うち90代の女性患者と80代の男性患者が死亡したと発表した。2日午前時点の発症者は26人で、女性患者2人と男性患者1人が重篤という。県は状況確認などのため、立ち入り検査した。
【時事通信】
【時事通信】
.【オーストラリア】鳥インフルで1万羽処分、メルボルン北部
2012.1.31 更新
メルボルン北部の農場2カ所で27日、飼育されていた家禽から低病原性鳥インフルエンザ(LPAI)ウイルスが確認されたことが明らかになった。ビクトリア(VIC)州当局は、約1万羽のアヒルを処分したもよう。
LPAIウイルスは、野生の水鳥によってもたらされたとみられている。当局は現在、LPAIウイルスが発見された同農場2カ所からの家禽の移動を追跡している。
VIC州主任獣医であるキャメロン氏によると、発見されたLPAIウイルスはアジアで広がっている毒性の強いH5N1型のような伝染性や毒性はなく、地域住民へのリスクはないとしている。地元各メディアが報じた。
【NNA】
LPAIウイルスは、野生の水鳥によってもたらされたとみられている。当局は現在、LPAIウイルスが発見された同農場2カ所からの家禽の移動を追跡している。
VIC州主任獣医であるキャメロン氏によると、発見されたLPAIウイルスはアジアで広がっている毒性の強いH5N1型のような伝染性や毒性はなく、地域住民へのリスクはないとしている。地元各メディアが報じた。
【NNA】
インフル集団感染、患者2人死亡=茨城・取手の病院
2012.1.30 更新
茨城県は28日、同県取手市の取手北相馬保健医療センター医師会病院(鈴木武樹院長)で患者25人、職員32人の計57人がインフルエンザに集団感染し、いずれも90代の患者男女2人が死亡したと発表した。
県によると、20日に職員1人が発症し、感染が拡大したとみられる。男性患者は25日に心不全で、女性患者は26日に誤嚥(ごえん)性肺炎でそれぞれ死亡。インフルエンザにかかる前からともに重篤だったといい、感染と死亡の因果関係は不明という。1人を除き56人がインフルエンザB型と診断された。
【時事通信】
県によると、20日に職員1人が発症し、感染が拡大したとみられる。男性患者は25日に心不全で、女性患者は26日に誤嚥(ごえん)性肺炎でそれぞれ死亡。インフルエンザにかかる前からともに重篤だったといい、感染と死亡の因果関係は不明という。1人を除き56人がインフルエンザB型と診断された。
【時事通信】
インフルエンザ患者、前週の3倍に
2012.1.27 更新
国立感染症研究所によると、インフルエンザで医療機関を受診した人は、22日までの1週間で前週の3倍となった。
全国約5000の医療機関での定点観測によると、インフルエンザで受診した人は、22日までの1週間で一医療機関あたり22.73人と、前週の約3倍だった。年齢別では5~9歳が約28%と最も多くなっており、60歳以上の人も前年同期比で約2倍になっている。また、地域別では福井、高知、三重、岐阜、愛知の各県で特に多くなっているという。
例年、これから来月上旬にかけてが患者数のピークで、患者は他の地域でもこれから増えるとみられ、警戒が必要。
【NNN】
全国約5000の医療機関での定点観測によると、インフルエンザで受診した人は、22日までの1週間で一医療機関あたり22.73人と、前週の約3倍だった。年齢別では5~9歳が約28%と最も多くなっており、60歳以上の人も前年同期比で約2倍になっている。また、地域別では福井、高知、三重、岐阜、愛知の各県で特に多くなっているという。
例年、これから来月上旬にかけてが患者数のピークで、患者は他の地域でもこれから増えるとみられ、警戒が必要。
【NNN】
強い鳥インフル、香港で再び確認 「H5N1型」
2012.1.27 更新
香港政府は26日、ガチョウの死骸から毒性の強い「H5N1型」の鳥インフルエンザウイルスを検出し、「陽性」反応を確認したと発表した。香港では昨年12月以降、鶏や野鳥などの死骸から「H5N1型」の陽性反応が相次いで確認されている。同政府は原因を特定していないが、市民に警戒を呼び掛けている。
このガチョウの死骸は今月20日に香港・新界地区の釣魚湾沖で腐乱した状態で見つかった。現場から半径3キロメートル以内に鶏の処理場はない。27日付の香港紙、明報は専門家の見方として、発見された場所などから、死骸は中国本土から漂流したのではないかと伝えた。
中国本土では広東省で昨年12月末、貴州省で今月22日に「H5N1型」への感染が原因で30歳代の男性が死亡している。
【日本経済新聞】
このガチョウの死骸は今月20日に香港・新界地区の釣魚湾沖で腐乱した状態で見つかった。現場から半径3キロメートル以内に鶏の処理場はない。27日付の香港紙、明報は専門家の見方として、発見された場所などから、死骸は中国本土から漂流したのではないかと伝えた。
中国本土では広東省で昨年12月末、貴州省で今月22日に「H5N1型」への感染が原因で30歳代の男性が死亡している。
【日本経済新聞】
インドネシアでH5N1感染の疑い
2012.1.26 更新
インドネシアでは、18歳男性が鳥インフルエンザ感染の疑いでTangerang総合病院で隔離されている。危篤状態。現在検査結果を待っている。
この男性は、Me-Karsari村の住民。周辺では感染した家禽はみつかっておらず、家族、隣人は今のところ症状が出ていない。
この2週間でジャカルタでは2件の鳥インフルエンザ感染死亡が確認されている。
【ASIA NEWS NETWORK】
この男性は、Me-Karsari村の住民。周辺では感染した家禽はみつかっておらず、家族、隣人は今のところ症状が出ていない。
この2週間でジャカルタでは2件の鳥インフルエンザ感染死亡が確認されている。
【ASIA NEWS NETWORK】
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