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【インド】1週間のH1N1インフル感染、202人
2010.10.13 更新
インド保健・家族福祉省は、2010年10月10日までの1週間におけるインド国内の新たなH1N1インフルエンザ感染確認者数は202人だったと発表した。タミルナド州の48人、マハラシュトラ州の33人、カルナタカ州の28人などが目立つ。
この結果、09年5月からの累計感染確認者数は4万4,889人に達した。感染確認者数の上位地域はデリーで1万1,154人、マハラシュトラ州で9,928人、カルナタカ州で4,384人、ラジャスタン州で3,918人、タミルナド州で3,109人、ケララ州で2,910人、グジャラート州で2,243人、ハリヤナ州で2,069人など。
また、H1N1インフルエンザによるここ1週間の確認死亡者数は32人、確認死亡者数の累計は2,606人に達した。死亡者数累計の上位地域は、マハラシュトラ州で923人、グジャラート州で481人、カルナタカ州で251人、ラジャスタン州で215人、デリーで149人、アンドラプラデシュ州で101人など。
【インド新聞】
この結果、09年5月からの累計感染確認者数は4万4,889人に達した。感染確認者数の上位地域はデリーで1万1,154人、マハラシュトラ州で9,928人、カルナタカ州で4,384人、ラジャスタン州で3,918人、タミルナド州で3,109人、ケララ州で2,910人、グジャラート州で2,243人、ハリヤナ州で2,069人など。
また、H1N1インフルエンザによるここ1週間の確認死亡者数は32人、確認死亡者数の累計は2,606人に達した。死亡者数累計の上位地域は、マハラシュトラ州で923人、グジャラート州で481人、カルナタカ州で251人、ラジャスタン州で215人、デリーで149人、アンドラプラデシュ州で101人など。
【インド新聞】
インフルエンザ? 小学校で学年閉鎖 群馬
2010.10.13 更新
県は12日、藤岡市立鬼石北小学校(同市浄法寺)でインフルエンザとみられる集団風邪が発生したと発表した。同校は2年生(22人)を13~15日、学年閉鎖する。県内の学校が集団風邪で学年閉鎖したのは今年度初で、例年より2カ月ほど早い。
保健予防課によると、2年生の児童5人が12日、発熱やせきなどインフルエンザの疑いのある症状を訴え欠席。今後、県でウイルス検査を実施する。同課は「インフルエンザの流行が早まる可能性がある」とみて、予防接種の実施を呼びかけている。
【産経新聞】
保健予防課によると、2年生の児童5人が12日、発熱やせきなどインフルエンザの疑いのある症状を訴え欠席。今後、県でウイルス検査を実施する。同課は「インフルエンザの流行が早まる可能性がある」とみて、予防接種の実施を呼びかけている。
【産経新聞】
インドネシアで49,000羽が鳥インフルエンザ
2010.10.12 更新
インドネシア、South Sulawesiでこの4ヶ月間で少なくとも49,000羽の鶏、カモが鳥インフルエンザで死んだと政府が発表した。9日に関連エリアの殺処分を命じている。
また同時に、このエリアでの鶏の輸送を禁じた。死んだ鶏とカモは、11の地区で見つかった。
【MCOT】
また同時に、このエリアでの鶏の輸送を禁じた。死んだ鶏とカモは、11の地区で見つかった。
【MCOT】
【インドネシア】H5N1鳥インフルエンザ情報
2010.10.7 更新
バリクパパンの病院に15歳男子高校生が鳥ンフルエンザ疑いで入院。高熱を呈している。症状発現時に自宅周囲で鶏が多数死亡しており死亡原因は現在調査中。現在、少年のウイルス検査が行われている。
2010年10月1日17歳少女がH5N1鳥インフルエンザに感染した疑い。リアウ州のプリ・フサダ病院で治療され、現在は退院して外来治療中。
2010年10月1日17歳少女がH5N1鳥インフルエンザに感染した疑い。リアウ州のプリ・フサダ病院で治療され、現在は退院して外来治療中。
【インドネシア】鳥インフルエンザ警戒を表明
2010.10.7 更新
インドネシア、バリクパパン市内で突然死んだ10羽の鶏にH5N1ウィルス感染陽性が明らかになったことから市当局は鳥インフルエンザ警戒を表明した。
バリクパパンの市長は10月3日以降バリクパパンはH5N1の警戒宣言状態にあると述べた。
市長は感染陽性は鶏だけで他の飼い鳥などにはまだ感染のないことを確認した。
この鳥インフルエンザ警告表明措置は日曜日に始まり、市当局は10月18日までの15日間、毎日作成し、また、状況を監視し続ける予定である。
このウィルスが人に感染する可能性があることを認識し、より用心するように、と市長は注意喚起をした。
【インドネシア国営通信】
バリクパパンの市長は10月3日以降バリクパパンはH5N1の警戒宣言状態にあると述べた。
市長は感染陽性は鶏だけで他の飼い鳥などにはまだ感染のないことを確認した。
この鳥インフルエンザ警告表明措置は日曜日に始まり、市当局は10月18日までの15日間、毎日作成し、また、状況を監視し続ける予定である。
このウィルスが人に感染する可能性があることを認識し、より用心するように、と市長は注意喚起をした。
【インドネシア国営通信】
鳥インフルエンザ:島根で野鳥の陽性受け、県が緊急防疫会議 /宮崎
2011,11,12 更新
島根県松江市で死骸が見つかった野鳥のコハクチョウ1羽がA型インフルエンザ陽性を示したことを受け、県は11日、県庁で養鶏業者などを集めた緊急防疫会議を開いた。
環境省が10日発表した松江市の事例は、鳥取大で高病原性鳥インフルエンザかどうか確定検査中だが、野鳥の渡りの季節を迎えたことから、危機意識を高めようと開催。約40人が参加した。
会議では、新たな飼養衛生管理基準に基づく農家の全戸調査で、野鳥の侵入を防ぐ防鳥ネットの網目の大きさや飲料水の消毒などを指導している状況が報告された。永山英也畜産・口蹄疫復興対策局長は「一気に緊張感を高めなければならない」と求めた。【毎日新聞】
環境省が10日発表した松江市の事例は、鳥取大で高病原性鳥インフルエンザかどうか確定検査中だが、野鳥の渡りの季節を迎えたことから、危機意識を高めようと開催。約40人が参加した。
会議では、新たな飼養衛生管理基準に基づく農家の全戸調査で、野鳥の侵入を防ぐ防鳥ネットの網目の大きさや飲料水の消毒などを指導している状況が報告された。永山英也畜産・口蹄疫復興対策局長は「一気に緊張感を高めなければならない」と求めた。【毎日新聞】
中国深セン市、全国初の市民の住宅購入軒数制限へ
2010.10.06 更新
深セン市は中国で初めて市民の住宅購入軒数を制限する方針を明らかにした。地元紙が報じた。中国では、当局が不動産価格上昇抑制策を強化している。
政府は9月29日、住宅ローンの頭金比率を30%以上に引き上げるよう銀行に指示した。また、3軒目の住宅購入のローンを禁止した。
これらの措置を受け、深センは市民による3軒目の住宅購入と、地方税を納付していない者による住宅購入を禁止した。深センイブニング・ニュースが地方政府の発表として報じた。
従わない場合当局は購入を承認せず、不動産所有の許可は発行されない。
最近の規制措置を受けて住宅購入希望者の間では様子見気分が広がっており、通常であれば活況となる国慶節の連休期間中でも取引増加と価格上昇の兆候はみられない。
新華社によると、10月1─3日の北京市の1日あたりの住宅販売件数は平均で116件。9月の最後の4日間の平均は852件だった。
【REUTERS】
政府は9月29日、住宅ローンの頭金比率を30%以上に引き上げるよう銀行に指示した。また、3軒目の住宅購入のローンを禁止した。
これらの措置を受け、深センは市民による3軒目の住宅購入と、地方税を納付していない者による住宅購入を禁止した。深センイブニング・ニュースが地方政府の発表として報じた。
従わない場合当局は購入を承認せず、不動産所有の許可は発行されない。
最近の規制措置を受けて住宅購入希望者の間では様子見気分が広がっており、通常であれば活況となる国慶節の連休期間中でも取引増加と価格上昇の兆候はみられない。
新華社によると、10月1─3日の北京市の1日あたりの住宅販売件数は平均で116件。9月の最後の4日間の平均は852件だった。
【REUTERS】
インド、先週、54人が豚インフルエンザ死亡
2010.10.06 更新
9月30日から3日までの1週間に54人が豚インフルエンザで死亡した。最も死者数が多かったのはマハラシュトラ州で17人、続いてグジャラート州で11人だった。
検査で確認された感染者数は337人。
【IBNLive.com】
検査で確認された感染者数は337人。
【IBNLive.com】
【ミャンマー】難民キャンプでインフルエンザ患者
2010.10.05 更新
タイ北部の難民キャンプの医療施設で、100人以上の難民がインフルエンザ様症状で入院治療を受けている。
2カ所のキャンプでは1103人の難民が9月19日から25日の間に治療を求め、合計110人が医療施設に入院した。死者は出ていない。
キャンプは9月29日に、感染が外部に拡大することの防止のために15日間閉鎖された。当局によると、ウイルスは豚インフルエンザであるか鳥インフルエンザであるかは、未だ確定してないとされる。
【Thai News Agency MCOT】
2カ所のキャンプでは1103人の難民が9月19日から25日の間に治療を求め、合計110人が医療施設に入院した。死者は出ていない。
キャンプは9月29日に、感染が外部に拡大することの防止のために15日間閉鎖された。当局によると、ウイルスは豚インフルエンザであるか鳥インフルエンザであるかは、未だ確定してないとされる。
【Thai News Agency MCOT】
インフルワクチン、生産に遅れ
2010.10.04 更新
流行期を前に、インフルエンザワクチンの予防接種が今月から始まった。しかし今年は、夏の猛暑のおかげでワクチンの生産が遅れている。原因は、ワクチン製造に使われる鶏卵を産むニワトリが「夏バテ」し、卵の質や量に影響したためだ。
インフルエンザワクチンは、ウイルスを有精卵の中で培養させた後、増殖力をなくしたもので、使用される卵は重さや形などに厳格な規格がある。しかし、今年は規格に合致した卵の生産量が減少。国内でワクチンを生産している4メーカーのうち3メーカーが「猛暑で生産に影響が出ている」としている。
あるメーカーの担当者は、養鶏場から届く卵の数が減少したとし、「規格の卵を1日1個産むはずが2日に1個という状況」と話す。このメーカーはワクチン700万本を11月初旬までに出荷する予定だったが、11月下旬までかかる見通しという。
別のメーカーも、生産に2週間程度の遅れが出ているという。ワクチンの元となるウイルスは毎年国立感染症研究所からメーカーに譲渡されるが、このメーカーの担当者は「今年はウイルスの働きも弱く、ダブルパンチだ」と漏らす。
卵を生産している「井上養鶏場」(神奈川県相模原市)の経営者井上茂樹さん(39)は「暑さでニワトリが食欲をなくし、卵のサイズが小さくなって規格から外れてしまった」と説明。井上さんによると、有精卵の生産はワクチン生産計画に合わせて1年以上前からひよこを育てるなどの準備が必要で、「急には増産できない」という。
【時事通信】
インフルエンザワクチンは、ウイルスを有精卵の中で培養させた後、増殖力をなくしたもので、使用される卵は重さや形などに厳格な規格がある。しかし、今年は規格に合致した卵の生産量が減少。国内でワクチンを生産している4メーカーのうち3メーカーが「猛暑で生産に影響が出ている」としている。
あるメーカーの担当者は、養鶏場から届く卵の数が減少したとし、「規格の卵を1日1個産むはずが2日に1個という状況」と話す。このメーカーはワクチン700万本を11月初旬までに出荷する予定だったが、11月下旬までかかる見通しという。
別のメーカーも、生産に2週間程度の遅れが出ているという。ワクチンの元となるウイルスは毎年国立感染症研究所からメーカーに譲渡されるが、このメーカーの担当者は「今年はウイルスの働きも弱く、ダブルパンチだ」と漏らす。
卵を生産している「井上養鶏場」(神奈川県相模原市)の経営者井上茂樹さん(39)は「暑さでニワトリが食欲をなくし、卵のサイズが小さくなって規格から外れてしまった」と説明。井上さんによると、有精卵の生産はワクチン生産計画に合わせて1年以上前からひよこを育てるなどの準備が必要で、「急には増産できない」という。
【時事通信】
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