株式会社セス|Creative Endeavor Sucess|CES Corporation

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中国科学技術館

中国及び感染症最新情報

弊社中国パートナー山東佰宜紡績有限公司より寄附

2011.6.6 更新
東日本大震災に際し、弊社の中国パートナーである山東佰宜紡績有限公司の範総経理より活性炭マスク10万枚と防護服1000枚の縫製費を寄附して頂きました。被災地への物資支援として早急に対応していきたいと思います。

モヤシが大腸菌感染源か 欧州の死者、計22人に

2011.6.6 更新
ドイツを中心に欧州で腸管出血性大腸菌「O-104」の感染が拡大している問題で、ドイツ北部ニーダーザクセン州政府は5日、初期検査の結果、モヤシが感染源の可能性があると発表した。最終検査を実施し、欧州連合(EU)などと連絡を取りながら感染源の特定を急ぐ。

 また、ドイツ政府当局は同日、ドイツの感染によるとみられる死者は計21人に達したと公表。スウェーデンでの被害者も含めると、死者は計22人となった。

 ニーダーザクセン州政府は5日、O-104の感染源の可能性があるモヤシを生産した州内の農場を閉鎖、問題のモヤシの回収を進めた。地元メディアの報道によると、問題視されているモヤシは複数の種類があり、一部は外国産の可能性もあるという。

【共同通信】

重篤化のケース「想定以上」=O104感染、欧米12カ国に拡大-WHO

2011.6.6 更新
世界保健機関(WHO)は3日、欧州各地で被害が出ている腸管出血性大腸菌O-104に関し、感染国が米国にも広がり、計12カ国で18人の死亡を確認したと発表した。過去のケースに比べ、「病状が深刻化した例が想定より多い」と指摘、毒性が強い新種の可能性があるとの見方を示した。
 WHOによると、世界の感染者数は2日時点で1823人。ドイツに被害が集中しており、死者は17人を占めている。今回の菌は「極めて特異」とし、重篤化した感染者の割合が、過去の大腸菌感染例(10~15%)を上回ると警戒している。

【時事通信】

【インドネシア】H5N1鳥インフルエンザに女児が感染、その後回復

2011.6.3 更新
インドネシアの保健省は北ジャカルタ市に住む1歳の女児がH5N1鳥インフルエンザに感染し、4月8日に入院したが現在は回復に向かっていると発表した。感染源は市場での家きんへの接触とされる。これで今年度のインドネシアでの感染者は7例目でそのうちの5例の人が死亡している。

【Bird Flu Information Corner】

【エジプト】H5N1鳥インフルエンザ女性死亡

2011.6.3 更新
エジプトの保健省はH5N1鳥インフルエンザにより30歳の女性が死亡したと伝えた。この女性は4月26日に発症し、5月3日に入院していた。感染源はH5N1に感染した鳥からと推測される。エジプトではこれが144例目の感染者となり、48人目の死亡者となった。

【WHO】

インフルエンザ:3小学校を学年閉鎖 /岩手

2011.6.2 更新
県は30日、インフルエンザの集団感染の疑いがあるとして、3小学校を同日から学年閉鎖したと発表した。6月1日まで閉鎖するのは遠野市立達増部小(4年生)と一関市立中里小(3年生)。陸前高田市立矢作小(同)は2日まで。いずれも重症者はいない。

【毎日新聞】


台湾の養鶏場で鳥インフルエンザ発生

2011.6.1 更新
台湾の嘉義の養鶏場でH7N3の鳥インフルエンザが発生した。H7N3は人に感染するウイルスだが結膜炎などの軽い症状で台湾衛生局では人への感染の心配はないとしている。

【Focus Taiwan News Channel】

世界一の喫煙国・中国 たばこ規制の道のり遠く?

2011.5.31 更新
5月31日は世界禁煙デー。今年は「世界保健機関(WHO)の「たばこ規制枠組み条約(FCTC)」への理解促進がテーマだ。中国国内でもたばこ規制の取り組みが広がっているが、成果が現れるのはいつのことになるか。

2011年版のリポートによれば、中国の喫煙者は3億人で世界最多。さらに7億4000万人が受動喫煙している。清華大学中国国情研究センターの胡鞍鋼主任によれば、中国で毎年、たばこの害によって死亡する人の数は事故の死亡数を大きく上回る100万人超で、死亡者全体の12%に相当する。専門家は2030年にはたばこ関連の疾病で死亡する人が年200万人に増えると予測している。

中国は2003年11月にたばこ規制枠組み条約に署名し、06年1月に発効させたものの、規制取り組みへの歩みは遅かった。今年3月に全国人民代表大会で採択された2015年までを対象とする経済と社会の第12次5カ年計画でようやく、「公共の場所での全面禁煙」が打ち出され、5月に実施細則が発表されたばかりで、全ての人がルールを守るには至っていない。

たばこの害についての教育も足りず、青少年のうち1500万人が喫煙。中学生に対する調査では30%が10歳以下で喫煙を始めたことも分かっている。

【毎日中国経済】

被災地でハエ、蚊、ネズミの大量発生による感染症爆発を懸念.

2011.5.30 更新
被災地では、これから梅雨になって衛生環境のさらなる悪化が懸念される。そして、その後に夏を迎える。すでに兆候があるが、動物の死体などを根城に、ハエや蚊、ネズミが大量発生することは避けようがない。

 それら病原体を媒介するものを衛生動物と呼ぶが、それにより感染爆発が心配されるのは、レプトスピラ症、ハンタウイルス症、発疹チフスなど。さらに日本でもかつて大流行が起きたコレラ、ペストなども動物感染する致死率の高い病気だ。蚊が媒介する日本脳炎も怖い。

 3月下旬には福島県でツツガムシ病が報告された。高熱や発疹が特徴で、重症例では死亡する。ネズミに寄生するダニの一種であるツツガムシが媒介する病気であり、洪水や土砂災害の後に患者が急増することで知られる“災害病”である。

 神経質になりすぎることはよくないが、このまま手をこまぬいていれば大変な事態を招く。静岡県立大学の内藤博敬・助教がいう。

「腐敗物そのものより、衛生動物をどう管理していくかがこの夏の課題です。ハエ、ゴキブリ、ネズミなどが特に問題を起こす。何の感染症が起きやすいかと聞かれれば、『すべて』ということになる」

 そうでなくとも被災者は不安や不満を募らせている。感染症の大量発生が、どんなパニックを招くかわからない。特に、人から人に感染する伝染病が流行すれば、ようやく回復してきたコミュニティが再びズタズタになりかねない。

【NEWSポストセブン】

タミフル、若い脳に入りやすい…サルで実験

2011.5.26 更新
インフルエンザ治療薬タミフルは、幼いサルの脳に取り込まれやすいことを、理化学研究所分子イメージング科学研究センター(神戸市)と東京大のチームが実験で明らかにした。

ネズミでは同じ傾向がみられたが、人に近いサルでも確認されたことで、子供への投与のあり方を巡り議論を呼ぶ可能性もある。米放射線医学誌6月号で発表する。

体内での薬の動きを観察できる陽電子放射断層撮影(PET)装置を使い、タミフルを投与したアカゲザルの脳内濃度を調べた。

人間なら10歳未満の生後9か月のサルは、5~6歳(人間の成人相当)のサルと比べ、投与してから20秒後に平均2・5倍濃度が高まった。人間なら10歳代の2歳のサルも2倍濃度が高くなった。脳に取り込まれるスピードを解析すると、9か月~2歳のサルは大人の1・3倍速いこともわかった。

【読売新聞】

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